『働く喜び 学ぶ機会を ふるさと仕事塾』

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『働く喜び 学ぶ機会を ふるさと仕事塾』

1月10日(水)に、せいわ箸店(竜前)で、「ふるさと仕事塾」が行われ、小学生が働く意義や喜びについての講義や、塗箸の研ぎ出しなどを体験しました。

ふるさと仕事塾は、子どもたちが将来の進路を考えるきっかけを作ろうと、地域の企業、商工会議所、市で構成するキャリア教育推進協議会が平成20年度から毎年開催しています。

この日は、小浜小学校の5年生48人が同所を訪問。木越祥和社長(きごしよしかず・46歳・雲浜一丁目)から若狭塗の歴史や製造期間、働くための心構えについての話を聞きました。
木越さんは、「お客様がどうやったら喜んでくれるかを大切にしています。皆さんも、周りの家族や友だちから、『ありがとう』と言ってもらえる人になってださい」と呼びかけました。
子どもたちは、「塗箸の魅力は何ですか」、「働くことのやりがいを教えてください」など、積極的に質問をしていました。

また、今回の仕事塾では、初めて香川県庁職員3人による視察を受け入れました。同県では、毎年全国の先進地を視察。本年度はUターン促進をテーマに、小浜の取り組みの見学や協議会との意見交換を行いました。

【お問い合わせ 市民協働課☎0770・64・6009】