昨年からシリーズで開催されている「ミニたたらワークショップ」ですが、

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<鍛冶をはじめよう> 関金ミニたたらワークショップ 「大地と海から刃物を作る5日間」 チャプター4

昨年からシリーズで開催されている「ミニたたらワークショップ」ですが、
いよいよ来月、オリジナルの刃物づくり体験が行われます!
会場は市内に残る鍛冶屋!
なかなかできない体験ですのでぜひご参加ください^^
 平成29年11月5日(日)に開催された関金温泉開湯1300年祭事業『「ミニたたらワークショップ」チャプター3:ミニたたら操業』では、約2㎏の「ケラ」(鋼を含む金属の塊)ができました。この貴重な金属を材料の一部に使い、一連のワークショップの集大成として、倉吉市内に2件だけ残る鍛冶屋のうちの1件「八島農具興業」(広栄町)の工場を舞台に、刃物作りの全工程を見学・体験します。
 八島農具興業のある倉吉市広栄町は、国宝「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」の作者「伯耆安綱」の子「真守(さねもり)」の屋敷があった場所とされる倉吉市「大原(おはら)※1」の一部でした。日本の名刀・縁の地で、初めての鍛冶仕事を体験しながら、世界に一つだけのオリジナル刃物を作りませんか。

※1 昭和46年12月に、大原地区内の一角に協同組合倉吉総合卸センターが開設。広栄町と命名されて1つの町名となる。

1 主  催 とっとり中部ものづくり道場
2 日  時 平成30年2月12日(月)9時~17時
3 場  所 八島農具興業(鳥取県倉吉市広栄町889-6)
4 内  容 
(1)定  員:20名
※平成30年1月1日時点で年齢が満10歳以上からの参加となります。
(2)参 加 費:1人2,000円(別途砥石代として1グループ当り2,000円)
 ※昼食代込み、使用した砥石はご自宅にお持ち帰りいただけます。
(3)申込期限:平成30年1月28日(日)必着
(4)申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送またはFAX、メールにてお申込みください。(オリジナル型の刃物作成を希望の場合、指定の様式に原寸大デザインを描いて申込用紙と一緒に提出してください。)
(5)申 込 先:とっとり中部ものづくり道場(担当:岡本)
        〒689-2501 東伯郡琴浦町赤碕2530-2
        FAX:0858-55-7071
        E-Mail:hisokamoto@cloud-line.net
 (6)実施内容
①申込時に刃物の型を選ぶ。
「A:子供用包丁、B:ぺティナイフ、C:オリジナル型」から一つ選択します。オリジナル型を希望の場合は、指定の用紙に原寸大サイズのデザインを描いて提出してください。
【刃物のサイズ規格】刃渡り:11cm以内、幅:5cm以内
②事前に準備したカット済みの利器材(刃物用鋼材)に刃(片刃)を付ける。
③焼き入れ 
④反りをハンマーで修正
⑤鍛冶作業見学(未定)
⑥持ち手取り付け
前回のワークショップで作った鋼から削り出した金属パーツと木製グリップを、刃物本体に取り付け、持ちやすい形に整形します。
⑦刃研ぎ
 専用の砥石で、刃の研ぎ方を指導いたします。(使用した砥石はご自宅にお持ち帰りいただけます。)